雑誌『日経マネー』2010年7月号(2010年5月21日発売:日経BP社)の特集記事「子ども手当 活用術」内で、私たちの活動と「子ども手当応援ブック」が紹介されました。
自由に使っていいおカネだった定額給付金とは異なり、子供のためにどう使うかが問われるのが子ども手当なのだ。「例えばフランスでは、子ども手当の支給後、児童書の売上げが伸びたといいます。外食をするにも、単に食事を楽しむのか、食育につながる食事をするのかでは意味が違ってくる。見極めが重要です」(橘川さん)
子ども手当応援団では、その使い方の提案として、『子ども手当応援ブック』の発行を計画。第1号では自然体験についての情報をまとめるほか、2号目以降は児童書などを予定しているという。


