東京新聞4月5日朝刊の第1面に「子ども手当充実カタログ」の紹介記事が掲載されました。
写真はクリックで拡大します。以下は記事からの抜粋です。
充分な財源の手だてなく見切り発車する子ども手当。企業を潤すだけでは、将来ツケを払わされる子どもたちには気の毒な話だ。できる限り子どもの教育に生かしたい。そのヒントとなる動きの一例が「子ども手当充実カタログ」の発刊だ。
カタログは手当の使い道の指南書。といっても特定の商品を売り込む一連のビジネスとは一線を画す。……(中略)
これまで国の予算は中央省庁が細部まで決めてきた。だが、子ども手当では、その一部が家庭に委ねられる。父母が予算を決める主計官になる。この精度を成功させるか、失敗におわさせるか─。その鍵を握っているのは、お父さん、お母さんだ。


